癒しの郷、黒川

黒川温泉郷は、マスコミに注目をされて6年ほどになります。観光情報誌「じゃらん」の掲載とインターネットの掲示板による書き込みから口コミで広まった超人気温泉です。宿を取るのも一苦労といたような感じです。

黒川温泉は、ツアーも多いですが単発で訪れる人が後を絶たず、あまりの良さに再び訪れるリピーターが数多いことから、「旅館は常に満室」と思われています。しかし、だからと言って諦めてはいけません。「絶対に行こう」と意気込んでも無駄にならないのが黒川温泉でしょう。

黒川温泉の協会では、徹底した癒しの効果を考え、ゆったりとくつろぐために日本家屋を重要視しています。24軒ある旅館全てに露天風呂が設置されており、大浴場だけではなく個々の部屋にも露天風呂があります。

黒川温泉には、一年間通して四季折々の楽しめる工夫が施されていて、家族でも友達同士でもカップルでも楽しめるでしょう。

露天風呂と言えば混浴ですが、女性だけでも楽しめるように女性専用の露天風呂が儲けられています。これも観光客が後を絶たない理由の一つでしょう。

また、黒川温泉には独自のサービスとして入湯手形というものがあります。旅館や風の舎(温泉協会)で販売されている「入湯手形」を購入すれば、24軒ある旅館から3軒までの旅館の露天風呂を楽しむ事ができる仕組みです。手形は、1200円で有効期限が6ヶ月、一度行って再び訪れた時にも日帰り入浴にも使用可能で、何度でも楽しめる様になっています。

この冬は、黒川温泉で身も心も温まりましょう。
posted by kurokawakun at 11:25 | 人気の秘密

ノスタルジー

黒川温泉は、過去6年間「行きたい温泉ランキング」の上位に君臨しています。黒川温泉は、熊本県阿蘇郡南小国町という所にあります。ちょうど阿蘇山の北側ですね。

おおきな脚光を浴びている黒川温泉は、近隣に止まらず全国各地にファンがいる温泉です。24軒の旅館全てに自慢の露天風呂があり、その充実度は素晴らしいものがあります。近くを流れる田の原川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は格別で、とても情緒が溢れたものです。

温泉を満喫した後は近くを散策すれば身も心もリフレッシュするでしょう。木立の合間には日本家屋の瓦屋根が見えます。

黒川温泉では、全ての旅館が日本建築にこだわっているので、その風景はまるで時代をさかのぼったかの様な日本を思わせる徹底した情緒を意識したものです。武家屋敷を思わせる家屋は、まるで隠れ里の様な雰囲気。ノスタルジーを感じます。

黒川温泉には逸話が残っていて、大昔、病気の父親を助けたい一心で瓜を泥棒した親孝行息子を怒った畑の主が首をはねた場所と言われています。

24軒ある黒川温泉の旅館では、各自で源泉を持っているため泉質に多少の違いはありますが、全体的に硫黄系で特有の卵臭い感じがします。温泉は、無色、白濁から緑色まであるようです。

阿蘇の山間から湧き出た源泉という事で、日頃の疲れを全て吸い取ってくれる様なパワーを感じます。
posted by kurokawakun at 11:07 | 人気の秘密

黒川温泉の料理と言えば

黒川温泉へ行けば、露天風呂を楽しむのは勿論ですが、美味しい料理に舌鼓を打つのも忘れてはいけませんね。

黒川温泉は今や全国区の人気はになっている程の知名度で、大勢の人達が訪れる様になっています。
黒川温泉の27軒ある旅館の中で、料理が楽しめる旅館で思い浮かぶのは「夢竜胆(ゆめりんどう)」でしょうか。

既に黒川温泉ファンの中では有名旅館となっていて、料理を楽しむために再び黒川温泉へ行くといえば「夢竜胆(ゆめりんどう)」を忘れてはいけないとも言われています。

夢竜胆(ゆめりんどう)」の料理の数々は、地元の特産品をふんだんに使用しており、大変美味しく旅行の醍醐味を味合わせてくれます。

レトロ感覚溢れる旅館に泊まって、旬の食材で四季を感じながら美味しく食べる料理は絶品でしょう。メインとしては、ヤマメの塩焼きが特に美味しいそうです。身の引き締まったヤマメと熱燗があれば、本当に「癒し」そのものでしょう。

泊まれなくても夢竜胆の料理は、日帰り入浴の際に料理だけというのも可能なようです。ドライブなどで偶然立ち寄って、露天風呂と料理を満喫した人がリピーターになる事も多々あるとか。


黒川温泉は宿を取るのも難しい超人気温泉ですが、もし上手く宿が取れて黒川温泉に行くなら、たくさんの楽しみ方を前もって調べて行くのが良いでしょう。行ったからには、思い切り楽しんで来ましょう。

黒川温泉は、ゆったりくつろげる理想の温泉です。
posted by kurokawakun at 11:13 | 料理